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リキッドのご購入はご注文1件につき4本が上限です。

1.シリマー(Syrimer)/シリンジ(Syringe)

シリマー/シリンジ 電子たばこのリキッドを容器から電子たばこ本体に、もしくはほかの容器に注入するときに使用します。

一般にシリマーとは注射器の先が針でなく管状になっているものを指します。またシリンジとは、狭義には注射筒の事を指し、注射器またはシリマーから針/管を取り除いた状態のものを広義のシリンジと呼びます。

化粧品用などとして市販されているシリマーの多くは管の部分を取り外してシリンジとして使用できるようになっています。



2.ニードルボトル(Needle Bottle)/ドロッパーボトル(Dropper Bottle)

ニードルボトル 電子たばこリキッドの容器に細い管がついたものを指します。

金属製の管がついたものや、プラスチックキャップと一体になったものがあり、リキッドを充填するのに使用します。

通常、電子たばこリキッドの注ぎ口も先細りの形状をしていますが、こういった補助容器があれば狭いアトマイザーの補充口にもリキッドをこぼさずに注ぎ込むことができます。多くの製品にはシリコンキャップがついていますので、予備のリキッドを持ち運ぶのにも便利です。
 



3.医療用グリセリン(VG) 500ml

グリセリン ドラッグストアで700円程度で販売されている医療用グリセリンです。ヤシ油から製造されているものが多く、グリセリンの純度は84〜87%とされていて、100%のものより粘度は低いです。

グリセリンは浣腸液としての使用、もしくはひび・あかぎれを防ぐために塗布することを目的として販売されており、特に薬剤師に告げて棚から出してもらう必要もなく消毒用アルコールなどの近くに並べて置いてあります。

これを筆者はアトマイザー内のリキッドを切り替える際に、香りをリセットするための洗浄液として使用しています。

シリマーでグリセリンを注入し、一度蓋を閉じてアトマイザーを振ってゆすいだり、空吹かしによりウィック(シリカ)の残留フレーバーを飛ばすなどした後、液体を廃棄するといった簡単な洗浄だけでも、完全ではありませんがタンクとコイル・ウィックに付いた香りをクリアする効果があります。また、煤(すす)を排出するという面でも意味があります。

作業スペースがあれば、シリマーをアトマイザーの筒にあてがい、グリセリンを注入してシリカ繊維(コイルの芯)を通過した液を噴出させるといった洗い方をすればさらに効果は高いでしょう。

もちろんアトマイザー(クリアロマイザー)を水やお湯で洗ってから乾燥させるのがベストなのですが、乾燥を待たずに水分を含んだままアトマイザーを使用すると蒸気臭くなって発煙力が一時的に劣ってしまうため、手軽な洗浄手段としてグリセリンが役に立ちます。単価も低いため、惜しみなく使用することができます。

リキッドベースとして試用したこともありますが、電子たばこ専用VGリキッドと比較した場合の違いは、スロートキック(吸いごたえ)に乏しい点です。吸引を目的として使用すると、VGなのでやはり発煙性は高く視覚的には楽しめますが、スムースすぎて吸っている感覚がほとんど無いため、物足りなさを感じるでしょう。

※ 通常、電子タバコ用VGリキッド、PGリキッドの大半は、VGとPGの混合液で、PG/VGの表記はどちらの成分を多く配合しているかを示しています。このPGとVGの配合比率を世界で最初に開発したのがHANGSEN社なのですが、もしかしたら自分でやってみてもある程度までは可能かもしれませんね。



4.ティッシュペーパー・キッチンタオル・ペーパーウエス

ウエス アトマイザーの蓋を開けるたびに、必ずリキッドで手や机がベトつきますので、ティッシュペーパーは必須です。

ただ電子たばこリキッドを拭うにはティッシュペーパーでは追いつかず、あっという間に使い果たしてしまうという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

ベトベトヌルヌルするリキッドに対応するには油を拭き取る性能に優れた製品、食用油や機械油向けのペーパータオルが適しています。

とくにペーパーウエスは吸収力が高く摩擦に強いため、ティッシュやキッチンタオルと違って長く続けて使用することができます。

この摩擦への強さは、ドリップチップ(吸い口)にこびりついた口の粘膜を、湿らせたペーパーで拭き取ったりするのにも役立ちます。(ティッシュは濡らすとダメになるので)

筆者はリキッド詰め替え時の下敷きや、アトマイザー保管・電子タバコ持ち運び用の包装材としても使用しています。ホームセンターで1ロール200〜300円程度で販売されていますのでぜひお試しください。

この価格帯だと通販を利用するよりも、直接買いに行ったほうが断然お得ですね。



5.ウコンの力・コーヒーのボトル缶

缶 アトマイザーに残ったリキッドを廃棄する缶として使用することができます。(eGoなどの)タンクカートリッジ式以外のアトマイザー(クリアロマイザー)では、以下の3つの理由からアトマイザー内のリキッドを最後の一滴まで使い切ってしまうような消費の仕方はあまりお勧めできません

・リキッドベースよりもフレーバーの方が沸点が低いため、液が減ってくると同時に味も薄くなってしまう
・コイル燃焼時に発生する煤(すす)などの汚れがアトマイザー内のリキッドに残留する
・リキッド切れを起こしかけた状態で無理に燃焼させると喉に刺激のある粗悪なミストを発生する



このため、リキッドを少し余らせた状態で廃棄して(できれば前述のようにアトマイザーを洗浄してから)新たにリキッドを補填する、といった消費の仕方をおすすめします。

この2つの缶は「使い捨て灰皿論議」で必ず登場する定番グッズです。口が広く密封性が高い特徴は、リキッド廃液容器にも役立ちます。

ただし、リキッド廃液は子供にとって非常に美味しそうな匂いがするためドリンクと間違って飲み込み中毒を起こす可能性があります。小さな子供のいるご家庭では使用しないか、もしくはラベルに危険マークつけるなどして厳重に保管してください。



6.アルカリ電解水

ウエス アトマイザーのコイルに付着した汚れを洗浄するのに使用します。特にeGoなどのコイルが露出するタイプの旧式のアトマイザーに有効です。

アルカリ電解水は、哺乳瓶などのベビー用品やキッチン回りなど、界面活性剤を使いたくない箇所に使用する洗剤です。

アルカリ電解水の中身の実態は水酸化ナトリウムを0.18%程度に希釈した弱アルカリ性の水で、粒子汚れの除去効果を持ちます。

使い方としては、コイルパーツごとフィルムケースや小さなボトル容器などに1〜2時間ほど浸け置き、また軽く振るなどして洗います。(容器が小さいほど1回の使用量を節約できます)

重曹の場合は、直接ふりかけてから洗う、酢を落として泡立てる、ぬるま湯で溶いた液に浸け置くなどの方法で使います。

ただしViVi NovaやKamry X6のようなトップコイル式のクリアロマイザーのコイルパーツでは電熱線を露出させるためにシリコンキャップを外す必要があるので少し面倒です。(組み立て直したりするのが面倒なのでコイル交換してしまうケースが多いですが)

ボトムコイルの場合はさらに分解が困難で、シリカに洗剤が染み込んだままになってしまう可能性があるため、コイルの洗浄はおそらく実質的に不可能でしょう。

電解水には一応、水酸化ナトリウムが含まれているので、洗った後のすすぎだけは丹念に行うようにしてください。

こうやってコイルやシリカに付着した煤や不純物を除去すると、発煙量やテイストがかなりのレベルまで復活します。



7.重曹

重曹 こちらも上記と同様にアトマイザーのコイルに付着した汚れを洗浄するのに使用します。

重曹の成分は炭酸水素ナトリウムでアルカリ性の性質を持ちます。 1kgの粉末が300円程度で買えるのでコストパフォーマンスに優れます。

使い方としては、重曹の場合は、直接ふりかけてから洗う、酢を落として泡立てる、ぬるま湯で溶いた液に浸け置くなどの方法で使います。

重曹水の作り方は水100mlに対し小さじ1杯とされていますが、直接ふりかけて使うくらいなのであまり気にしていません。

また重曹と酢を1:1に混合すると洗浄力がアップするため、コイルにネバネバが付着しているときにはお試しください。

アルカリ電解水と重曹に共通しますが、作業時に目に入らないようにご注意ください。

最後にぬるま湯または水で丁寧にすすぐのをお忘れなく。



おまけ:便利な文房具

ペン立て こちらはアマゾンで見つけたペン立てです。2480円で販売されていました。

この仕事をしていて、電子タバコの機材に事欠くことはないため、周りから羨ましがられたりすることもありますが、実はそれほど楽しいものでもないのです。

いつでも写真撮影用に使えるようにと、機材に傷がつかないように扱う必要があったりして気が気でないのが本音です。リキッドだって本当は好きなものを吸っていたいのです。

まるで運転代行や自動車の船積みのドライバーさんが「いろんな車に乗れていいね。」と話しかけられるのに近いものがあります。

そんな中で、「バタン!」 何度やってしまったことでしょう。机の上に立てた電子タバコを倒してしまってアトマイザーが割れていないか青ざめた経験は、ほとんどの方にあるのではないでしょうか。

そんなときには、ペン立てを利用するのが良いのですが、電子タバコに傷がつきそうなハードな素材の製品はあまり使いたくありません。

アマゾンでたまたま見つけたこの製品は、ソフトな合皮素材を縫い合わせてあって、ペン型電子タバコを数本とBOXMODを2個も置くことができる、まさに電子タバコにぴったりなグッズでした。

「ついたて」の部分はボックス型バッテリーが倒れるのを防いでくれますし、30mlボトルを並べることもできます。置きたい物のサイズによっては真ん中の「ついたて」を切り取ってしまっても良いでしょう。





1.スポイトセット(100円)・・・ボツ

スポイトセット ダイソーのコスメコーナーに置いてあります。

金属製の管がついたスポイトと、漏斗、ヘラがセットになっています。

で、実際に液を吸い上げてみようとすると…まったく上がって来ない!

PG/VGリキッドの高い粘度に対して管が細すぎるため配管抵抗が大きく、全く使い物になりませんでした



2.化粧品用スポイド(100円)・・・小さい方は使える!

化粧用スポイド こちらもコスメコーナーに置いてあります。

これこそまさにシリマーです。太いものと細いものの2タイプが販売されており、管の部分を取り外してシリンジとしても使用できます。

こちらの管の太さでもピストンを動かすには強い力が要ります。

ただこの2つのシリマー、大きい方が馬力があるように見えますが、実は小さいシリマーのほうが管の内径が若干大きく、配管抵抗が低いのです。

(大きい方は思い切ってピストンを引き上げても中が真空になったまま、ネットリした液がなかなか上がって来ず、使い物になりません。)




3.コスメ用ボトル各種(100円)

コスメボトル コスメコーナーでは色んな種類のコスメボトルが販売されています。

リキッドボトルは使い回すとフレーバーが混ざり合っていったい何味なのか分からなくなってしまう事が多いので、こういったボトルがあると自分で調合したリキッドを名前を書いて保存することが出来るので便利です。

先端がニードルになっていればベストなのですが、残念ながらそういった商品は見当たりませんでした。

ただし口が大きいものなら、前述のアルカリ電界水を使ったコイル洗浄には使えそうです。(今時フィルムケースなんて入手困難ですしね。)





 

4.調味料チューブ/フレンチボトル(100円)・・・ドバッと噴出して洗浄

ニードルボトル 先端が細くなっている大型の容器としてはドレッシング用のボトルがあります。

通常、こんな大きな容器にフレーバー付きリキッドを保管することはないと思いますが、上記の使い方、アトマイザー洗浄用のグリセリン保管用には最適です。

ドラッグストアの安価な医療用グリセリンは500ml入りですので大量保管できてドバッと噴出させることができます。

キャップの部分は先端がふさがっていますので、ハサミでカットして使用します。