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私はタバコをやめられました。あなたもやめられます!「私が30年かけて禁煙に成功した方法」


イントロダクション

多くの人と同じように私は高校生の頃、タバコを吸い始めました。30年前のことです。

私の前半生における持続的な習慣の始まりでした。

あなたは喫煙を楽しんでいますか?おいしい食事の後やお酒を飲みながら、朝に飲む最初のコーヒーの後などに。

しかし実際は、喫煙というものは百害あって一利無しです。

ほとんどのタバコは、2,500以上の有害な毒素と化学物質を含有していて、その中には火薬や何らかの殺鼠剤、発がん性物質が含まれています。

あんなちっぽけな筒の中にこんなに有害なものが注入されてるとは、まさかって思いますよね?でも事実なのです。

喫煙は白内障の進行を加速させました。私は若くしてこの病気の診断を受けたのです。

白内障は加齢が原因でなる高齢者の病気ですが、私の場合は30年間1日1箱タバコを吸い続けていたことでその進行が加速したのです。

私は20代のときに診断を受けました。ある日、私を診察した眼科医がこう言いました。「両目に白内障の症状があるようだね。まあそれほど心配することはないよ。少なくとも今後20年は特に何もしなくて大丈夫。ただ、どこかの時点で白内障の手術を受ける必要があるだろうね。おそらく40代か50代くらいで。」

2010年9月、ついにその日が来て左目の白内障の手術を受け(現金払い)、2014年の6月に右目を手術しました。 費用:片目につき6000ドル

人生の節目を迎えた直後、そして2014年6月26日の右目の奇跡的な白内障手術でバイオニック・レンズを入れ、白内障の手術後、私の視力は1000%回復しました。

数日後、私はついに喫煙をやめました。30年に渡るタバコの奴隷生活に終止符を打ったのです。

これは私がどのようにしてタバコをやめたか、またあなたがどのようにしてやめるかについての話です。

白内障手術は入院の必要のない全く痛みを伴わない手術です。麻酔によって意識もうろうの状態になり点眼麻酔も差されますが、目に処置が行われている間、意識はあります。

縫合の必要はなく、切開はほんの数ミリです。

ほとんどの場合、特に麻酔薬を投与される場合には手術前に医師の許可が必要となります。

私は喫煙と高血圧を理由に最初は許可を得られませんでした。

医師は高血圧のために手術までの間の数週間、毎日飲むようにと錠剤をくれました。そして手術が受けたければ今すぐタバコをやめるようにと言いました。

部屋を出た私は薬局のウォルグリーンに血圧の錠剤をもらいにいく途中タバコを吸い、帰宅までの道のりでもう一本に火をつけ、錠剤を飲んだ後に家でもう一服しました。


第一章

この本を読み終わるまでは、あなたがいきなりタバコをやめることは期待していません。

ざっと本に目を通して下さい。100ページにも満たず、多くの写真といくつかの画像、ちょっとしたストーリーと私の経験が載っていて、それらは全て一つの目的のためにあります。つまり、私の本を読み終わった後、あなたが喫煙をやめるということ、以上。

もう十分でしょ?

ここに喫煙者の気になる写真があります。

これはいつかあなたにも起こることです。

中年女性のこの患者は長年コーヒーとタバコを愛飲してきました。彼女は呑み込むときの喉のむずむずする感覚に強い不満を持っていました。


彼女の舌が緑がかっているのは診察の前に洗口液を使用した直後だからです。



第二章

タバコは背が高く葉の多い一年生植物で、南米および中米に起源がありますが、今では世界中 (オンタリオ州南部を含む) で栽培されています。

タバコには多くの種類があり、紙巻きタバコは、ニコチアナ・タバカム (またはコモン・タバコ) から作られます。

ニコチンはタバコの葉に付着している強力な中枢神経系の精神刺激薬で、有害薬物に分類されており、タバコの主要な成分のうちの一つです。大量に服用すると極めて有毒です。

一般的に殺虫剤に使われています。

タバコの葉は可燃性で吸入でき (紙巻きタバコや葉巻、パイプの形状で)、また、口から吸うことができます (噛みタバコ、かぎたばこの形状で)。

鼻の粘膜、口、そして肺はニコチンを運ぶシステムとしてニコチンを血や脳へと送ります。

通常、初めてタバコの中に含まれるニコチンを吸うとめまいがしたり気分が悪くなったりしますが、段々と耐性ができてきます。

初めてタバコを吸う人に見られるその他の症状には、咳、乾燥、喉の痛みや胸のむかつき、脱力感、腹痛、頭痛、吐き気などがあります。

これらの症状はニコチンへの耐性ができてくるにつれて静まっていきます。

ニコチンは強い依存性があります。

この中毒性はタバコが広く使用されている一番の原因です。

多くの喫煙者は禁断症状の苦痛を避けるために吸い続けます。

喫煙者は体内に取り込まれたニコチンの量を一定に保つための調整を行います (より深く吸い込むなど)。

普段一日に15本以上吸う人、またはその日最初のタバコを起床後30分以内に吸う人はニコチンの禁断症状が現れる傾向があります。

彼らは禁煙によって気分が悪くなることがあります。

禁煙はうつ、不眠症、いらいら、集中力の欠如、焦燥感、不安、心拍数の低下、空腹感、体重増加などの不快な禁断症状を生み出し、それによりニコチンへの依存が強まります。

禁断症状は禁煙開始から24時間から48時間でピークに達し、3日から4週間持続することがありますが、タバコへの欲求は数か月続く可能性があります。

ほとんどの喫煙者は、継続的な非喫煙者になるまでに平均して3回もしくは4回、禁煙を試みます。

喫煙の再発は例外というよりむしろ通例であり、禁煙プロセスの一部として捉えなければなりません。

なぜタバコはこんなにも依存性があるのでしょうか?

ニコチン中毒はとても複雑で特殊です。

喫煙者の多くはやめたいと思っているにもかかわらずタバコを吸い続けます。

喫煙者のほとんどはやめたいと願って禁煙に挑戦するのです。

ニコチンは非常に依存性があるので、多くの人は自分の命に危険が差し迫っていても吸い続けます。

身体的依存

ニコチンは脳の機能に変化を及ぼし、また、ほとんどの人が強迫的に吸うので依存性が強いと考えられています。

たまに吸うということができる人はほとんどいません。

ニコチンはその有害性にもかかわらず喫煙者の欲求を増大させます。

多くの喫煙者は禁断症状の苦痛から逃れるために吸い続け、その原因であるニコチンは強化刺激と考えられています。

タバコ (ニコチン) 中毒はいきなりなるものではありません。

中毒の進行にはおそらく数週間から数か月かかります。

十代のうちに吸い始めた人は二十歳以降に吸い始めた人よりも依存の度合いが強い傾向にあります。

コカインやヘロイン、アルコール中毒とは異なり、喫煙のより危険な影響は初期の段階では表に現れません。

その上、タバコから得られる快楽は、多くの喫煙者の頭の中にある健康への悪影響という漠然とした可能性をおそらく上回ります。

心理的依存

喫煙は快楽を与えてくれます。タバコの単純な触感や口で扱うときの感覚は心地よく、また、タバコは不安や怒り、その他のストレスから逃れたいときの即効薬にもなるのです。

多くの人は初めてタバコを吸ったときに快感を得ることはありません。

最初のうちは社会的なプレッシャーが依存の度合いを深めます。

タバコに依存するようになっても、他のものへの依存に比べると、やめさせようとする外部からのプレッシャーは強くありません。

喫煙者は、依存することによって仕事や家族を失うというような差し迫った危機には直面しないのです。

より危険な健康への悪影響は、初期段階では認められません。

タバコの煙には何が含まれているか。

タバコの煙には4,000以上の化学物質が含まれています。中でも特に有害なのは以下のものです。

タール

タールは化学混合物で (少し例をあげると、ホルムアルデヒド、ヒ素、シアン化合物など)、タバコの煙を吸引するときに喫煙者の肺に吸い込まれます。

いったん吸引すると、煙は凝縮され、タールの70%は肺に沈殿します。

タールに含まれる多くの物質は動物の癌の原因となり、また肺をほこりや感染から保護する線毛に損傷を与えることが分かっています。

ニコチン

ニコチンは強力で速効性があり、いったん吸うと約7秒で脳に到達します。

ほとんどの喫煙者はタバコの中に含まれるニコチンに依存しています。

吸い始めると、ニコチンは心拍と血圧を上昇させます。

その他には、ホルモン内での増加、血管収縮、血液組成の変化などの影響があります。

一酸化炭素

一酸化炭素は無味無臭の気体で毒性があり、多くの環境において人はその存在に気づくことができません。

大量に吸引すると急速に致命的な状況へと至ります。タバコに火をつけた時に発生する気体です。

一酸化炭素は酸素よりも血液中のヘモグロビンと結合しやすいので、喫煙者の血液に酸素ではなく一酸化炭素が15%まで送られると、呼吸困難に陥ります。

つまり、一酸化炭素は冠動脈性心疾患や他の循環器疾患と関連性があるということです。

二人の人間が生涯タバコを吸い続けることにより、人間一人分の寿命を縮めると言われています。

喫煙によって引き起こされる最も一般的な疾患は、肺癌をはじめ慢性気管支炎や肺気腫などの他の肺の病気、冠動脈性心疾患、および脳卒中などです。

タバコ製品には喫煙の危険性の表示がなされており、発癌リスクの上昇、脳卒中および心疾患についての説明書きがあります。

タバコの煙の吸引は、肺癌、副鼻腔疾患と閉塞性肺疾患の原因となります。

パイプを吸う人の多くは吸引しないと言いますが、調査によると彼らには肺、喉頭、咽頭、食道、膵臓、および冠状動脈疾患のリスク増大に伴う大腸癌、肺気腫、慢性気管支炎や脳卒中のリスクの著しい増加がみられます。

喉頭癌

喉頭癌の原因の90%以上は喫煙によるものです。

肺癌

喫煙は全ての肺癌のうち87%の原因を占めます。

口腔癌と食道癌

喫煙および他のタバコの使用は口腔癌の70-80%に関係しています。

胃癌

胃癌による死亡の14-28%は喫煙が原因です。

心臓病、高血圧、脳卒中

タバコに含まれる主要な成分であるニコチンは血管を収縮させて血圧を上げ、心臓に負担をかけます。

収縮した血管は体内の組織への血流を悪くし、その結果治癒力が減少します。

これらの影響は糖尿病などの病気によって悪化します。

慢性嗄声と喉頭ポリープ

頻繁にタバコを吸う人には、喉頭浮腫と声帯ポリープによる慢性的な嗄声の進行が顕著にみられます。

性生活の停滞

喫煙はインポテンツの主要な原因です。

喫煙と妊娠:

喫煙は新生児の糖尿病、肥満、知的障害のリスクに関係しています。

母親が喫煙者の場合、口唇口蓋裂の事例の増加も見られます。

妊娠中の母親の喫煙は流産や低出生体重児の原因ともなります。

喫煙者の鼻炎:

タバコの煙は数百の化学物質を含み、そのうち少なくとも40の物質は癌に関係しています。

喫煙は鼻の粘膜を刺激し、分泌物と腫れを増やします。

分泌物の増加は杯状細胞の増殖に起因します (ブラウン・アンド・ウィリアムソンの調査書を参照)。

鼻腔線毛 (体液を運ぶ微細な毛) の機能は抑制され、鼻の自浄作用は低下しアレルギーに感染しやすくなります (ブリティッシュ・アメリカン・タバコの共同調査書を参照)。

このように、喫煙によって、吸引されたアレルギーに対する鼻の自浄能力が低下し、アレルギーに抗する力が弱まる傾向があります。

喫煙や受動喫煙は鼻および副鼻腔疾患やアレルギー症状との関連があります。

肌の皺

喫煙は老化と肌の皺とも関連があるとされています。

皺を除去するための美容整形を行う前に一度、禁煙してみてください。

歯周病、歯科疾患および口腔疾患


この双子のうちの左側の人は右側の人よりも17年間長くタバコを吸っています。

涙袋と唇の上下の皺の違いに注目してください。




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