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電子タバコ 究極のガイド


電子たばこ(電子タバコ)の紹介、基本的な情報



電子たばこ(電子タバコ)とは何か?

e-シガレット(電子タバコの省略)は、喫煙とよく似た煙(蒸気)を吸引し、電池を動力とする電子装置である。

それは、ニコチンとある特定の人工香料、あるいはブランドによってはただの純粋な水を含んでいる、ニコチン入りリキッドを加熱して、それを蒸気化することによって吸引する。

電子タバコは同じく次のようないくつかの用語として知られている。

  • e-シグ
  • 電子気化器
  • パーソナル気化器、あるいは略してPV
  • デジタル気化器
  • 電子ニコチン供給システム、あるいは略してENDS

それらがニコチン入りリキッドを蒸発させるかどうかによって、伝統的なタバコと同様、電子タバコはニコチン依存を起こすリスクの可能性があるが、伝統的なタバコと異なり、電子タバコは肺組織の損傷を起こさない。

電子タバコの最初の形態は、1990年代後期にヨーロッパの市場に現れたが、アメリカ市場では2008年までは入手が困難であった。


電子たばこ(電子タバコ)はどのように使われるか?

伝統的なタバコと同様、 あなたは電子タバコに入っているニコチン入りリキッドを蒸気化して、その煙を吸引する。


電子たばこ(電子タバコ)の利点

電子タバコは、実際にタバコを燃焼することとは異なり、燃焼の結果として放出される約4000という有害化学物質を出さず、その電子タバコユーザーに伝統的なタバコ喫煙の習慣的な側面の大部分を提供する。

  • 伝統的なタバコと異なり、電子タバコは火をつけ、あるいは消す必要がない。
  • ベイプする(電子タバコを使用する)ことはタバコを買って喫煙するよりずっと安い。
  • ベイプすることは煙の代わりに無害な蒸気を放出するために、屋内で使用されることを許可されるという追加の利点を持っている。
  • 同じくノンフレーバーのニコチン入りリキッドは、匂いあるいは香りはわずかしかなく、そして蒸気は数秒(約11秒)で拡散する。

電子たばこ(電子タバコ)の部品を知る

すべての電子タバコは一般に大まかに分かれる3つの異なった部品で構成される。

各々が非常に異なった特徴と非常に異なった機能を持つ。


The mouthpiece,  マウスピース


「カートリッジ」の名前でも知られている。

これはチューブの先端に取り付ける。

マウスピースの中のより小さいプラスチックのカップが、ニコチン入りリキッドを含む吸収性の材料である。

このニコチン入りリキッドはさまざまなレベルのニコチンを運ぶことができる。

製造業者はマウスピースをカートリッジと呼ぶ。

これは再充填されるか、あるいは必要であれば、ほかの事前に充填されたものに取り替えることができる。

カートリッジを使う代わりに、電子タバコユーザーは同じくドリップ式の先端を使うことができる。吸収性の材料は取り除かれ、ニコチン入りリキッドの滴がアトマイザーブリッジの中に直接入れられる。


The Atomizer アトマイザー


アトマイザーは加熱部品であり、ニコチン入りリキッドが吸い込まれることができるように、液体を加熱して蒸発させる。

アトマイザーは通常、約3カ月から6カ月ごとに1度、定期的に取り換える必要がある。

広範囲にわたる一連のアトマイザーと ニコチン入りリキッド容器の組み合わせが可能である。


Cartomizers カートマイザー


擬似タバコあるいはミニと呼ばれる電子タバコの大部分が一般的にニコチン入りリキッド供給システムとして、 電子タバコ愛用者の間では略して「カート」として知られている「カートマイザー」(カートリッジとアトマイザーの造語)を使用する。

この理由は製造業者がタバコを模倣しようとするからであり、そして小さいサイズが求められ、カートマイザーはアトマイザーとカートリッジの両方から構成されている。

1個はアトマイザー、あるいはニコチン入りリキッド液体の容器の役割を果たす気泡ゴムに囲まれている加熱部品でできている。

それは通常使い捨てであり、いったん蒸気が焦げた味がし始めると捨てられ、そしてそれは通常、コイルが乾燥しているとき、あるいはカートマイザーにニコチン入りリキッドの炭化が進行している状態で電源を入れると焦げた味がする。

大部分がそうであるとは言えないが、たいていのカートマイザーはニコチン入りリキッドを補充することができる。

カートマイザーは通常単独で、あるいはニコチン入りリキッド容量を拡大するタンクと共に使われる。

特別なタンクとともに使用されるとき、それらは電子タバコ愛用者の間で「カートタンク」と呼ばれる。

その追加タンクとともに使用されるとき、カートマイザーは合成樹脂、ガラス、あるいは金属チューブに挿入され、液体がコイルに到達させるために、穴とみぞがカートマイザーの側面に開けられなければならない。


Clearomizers クリアロマイザー


アトマイザーが差し込まれた透明なタンクを使うという点で、クリアロマイザー(同じく一般的に略してクリアロと呼ばれる)はカートタンクとほぼ同じ意味である。

しかし、気泡ゴム材料が使用されないという点で、クリアロマイザーは本来のカートタンクとは意味が異なってくる。

クリアロマイザーの内側には、コイルを水浸しにすることは防ぐが、よく芯を湿らせることを確実にするために使われる、多くの異なったアトマイザーのシステムがある。

種類は少ないが、ニコチン入りリキッドを芯に通してコイル部分に供給するために重力を利用するが、他のものは単純な毛細管作用と、クリアロマイザーを使用中に、電子タバコユーザーがクリアロマイザーを振ってニコチン入りリキッドをコイル部分に供給する必要がある。


Rebuildable Atomizers リビダブルアトマイザー(RBA)


リビダブルアトマイザーとは電子タバコユーザーが芯とコイルを組み立てる、あるいは「作る」ことを可能にするアトマイザーである。

バッテリーといくつかの電子部品から構成される。

ほとんどの場合、再充電可能なリチウムイオン電池を使用する。

電池は加熱部品に電力を供給する。

電池寿命は、使用する頻度・型・大きさ・操作環境によって変わってくる。

それは通常電子タバコの最も大きい部品である。

もっと新しいバージョンでは、吸うとすぐに自動的に加熱が作動するセンサーを備えている。他のものは吸うときにボタンを押す必要がある。

多くは始動する時に光るLED(発光ダイオード)を備えているか、あるいは、タバコの真赤な燃えさしを真似るように先端に赤いLEDを備えている。

ドリップチップ(時にリビダブルドリッピングアトマイザー、あるいは略してRBAとして知られている)は、カートリッジが不要で、アトマイザーの中に直接ニコチン入りリキッドを供給するために使用される部品である。

ドリップ式の先端は電子タバコの終端に取り付ける。アトマイザーを使用する場合は、本来カートリッジが取り付けられる部分に付けられる。

吸収性の材料を除去することによって、 電子タバコ愛用者は簡単に、そして速くプラスチックのマウスピースをはずして、直接アトマイザーのブリッジの中に数滴のニコチン入りリキッドを供給することが可能である。

標準的な電子タバコのドリップ式の先端には2〜3滴以上、より大きいものには6〜8滴以上を一度に使うべきではない。

あまりに多くの滴下はアトマイザーと電池が接続された場所において「漏れ」あるいは「水浸し」と呼ばれる状態となる。

ドリップ式先端の不適当な使用はアトマイザーへの損傷をもたらすが、しかし適切に使用することで、より多くの煙を作り出して、そしてアトマイザーの性能を改善することができる。

電子タバコ愛用者自身がコイルを作るドリップ式先端は、先進的なそして経験豊かな電子タバコ愛用者の間で人気が高い。

同じくトリップ式先端は、簡単に異なったニコチン入りリキッドを試すことが可能で、ニコチン入りリキッドを2〜3滴入れ、1〜2回振り、フレーバー2〜3滴をたらすことができる。




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