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Popping(ポッピング)…リキッドの跳ね返り、破裂音への対策方法



正式名称という訳ではありませんが、アトマイザーのリキッドが弾けてバチバチと跳ねる現象は、以下のような名称で呼ばれています。

  • Popping(ポッピング)………… はじけるという意味
  • Liquid Popping(リキッドポッピング)………… リキッドがはじけるという意味
  • Spitting(スピッティング)………… リキッドを吐き出すという意味

また、バチンと大きな破裂音が鳴る現象は 以下のような名称で呼ばれています。

  • Burst(バースト)………… 破裂するという意味
  • Loud Popping(ラウドポッピング)………… 大きな音を立ててはじけるという意味


Popping(ポッピング) / Liquid Popping(リキッドポッピング)/ Spitting(スピッティング)

ラージサイズで低抵抗のアトマイザーとパワフルなバッテリーの組み合わせで起こりますが、基本的には異常な現象ではなく、現在の電子タバコ技術の課題でもあります。

バチバチとはねる熱いリキッドの飛沫が口に届くため、不快でもあります。

冷温もしくは常温のリキッドに対して、高い電圧をかけコイルが急加熱された場合に起こります。電圧を下げるか、少しずつ数回にわたって発煙ボタンを押すことで解消されます。

また、跳ね返りを防ぐためには、以下のような方法があります。

  • (1) 360度回転ドリップチップを取り付ける。
  • (2) ロングドリップチップを取り付ける。
  • (3) ドリップチップの下に、パイプスクリーン(※)をカットして敷く。

※ パイプスクリーンとは、(電子タバコ用具ではない本物の)パイプ用具で煙草葉のスパークから口を守るステンレス製の丸い網です。Amazon等で販売されています。


Burst(バースト)/ Loud Popping(ラウドポッピング)

ラージサイズのコイルを使用するアトマイザーで、使用開始時にのみ発生します。

「パンッ」と大きな音が鳴るため、自動車の運転中などは慌てないよう注意が必要です。

コイル内部に空気が多く含まれて冷えている(もしくは常温の)状態から急加熱された場合に発生します。

エアーが関係するため、リキッドをいっぱいに満たしたアトマイザーではあまり大きな音がしません。

(現在の電子タバコの設計では、ラージサイズのコイルに空気が入り込んでしまうのは宿命のようなものです。)

バーストが起こるタイプのアトマイザーでは、毎回習慣として、口にくわえる前に発煙ボタンを長押しして、意図的に空焚きすることで、一度バーストを起こしておく事をおすすめします。

もしくはボタンを小刻みに押し、徐々にコイル内のリキッドとワイヤーを温めることでも回避できます。(車でいえばアイドリングのようなものです。)