トップページ商品カテゴリ一覧お支払・配送について運営者の紹介お問い合わせ会員登録カートの中



HANGSEN
Eleaf
FlavourArt
BI-SO
joecig

Kanger Tech


パーツ・アクセサリ


会員専用ページ
メールアドレス
パスワード

商品カテゴリ

ニコチン濃度の選択方法
ニコチン濃度換算表のウソ・ホント
紙巻煙草のニコチン・タール量のウソ・ホント
近年人気のフレーバー
ニコチン入りリキッド違法販売業者摘発について

携帯サイト
スマホサイト

支払方法一覧



海外送料ポイント値引きキャンペーン
リキッドのご購入はご注文1件につき4本が上限です。


ニコチン入りリキッド販売業者摘発について

デンタバワールドは大丈夫?

先日報道された「ニコチン入りリキッド違法販売業者摘発」のニュースについて、ご不安に思われた方もいらっしゃるかと思います。

まずニコチン入りリキッドというものはどのようなものであるのか最初にご説明いたします。
電子タバコ用のニコチン入りリキッドには、主にニコチン、プロピレングリコール、ベジタブルグリセリンなどが主成分として含まれています。
プロピレングリコールとベジタブルグリセリンは法的に全く問題ありませんが、ニコチンは医薬品医療機器等法(旧薬事法)の第2条第3項により医薬品と分類されます。

当然厚生労働省はニコチン溶液を承認するはずもなく従って未承認医薬品という分類になります。

医薬品医療機器等法(旧薬事法)から転載

(定義)
第二条 この法律で「医薬品」とは、次に掲げる物をいう。
一 日本薬局方に収められている物
二 人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であつて、機械器具等(機械器具、歯科材料、医療用品、衛生用品並びにプログラム(電子計算機に対する指令であつて、一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいう。以下同じ。)及びこれを記録した記録媒体をいう。以下同じ。)でないもの(医薬部外品及び再生医療等製品を除く。)
三 人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であつて、機械器具等でないもの(医薬部外品、化粧品及び再生医療等製品を除く。)

また、厚生労働省は以下の質疑で通達を出しております。

Q23.個人輸入等、販売等を目的としない(医薬品等)輸入の手続は、どうすれば良いか。

A23.個人輸入等の業にあたらない医薬品等の輸入をするにあたっては、原則として、地方厚生局に輸入報告書等を提出して、当該輸入が「販売・貸与・授与」を目的としたものではないことの確認を受けていただいています(いわゆる「薬監証 明」(厚生労働省確認済み輸入報告書)を取得していただきます)。

ただし、個人輸入で一定の数量以下の場合等、薬監証明の交付を受けずに、 税関限りの確認で輸入をすることができる場合があります(「医薬品等及び毒劇 物輸入監視協力方依頼について」(平成 27 年 11 月 30 日付け薬生発 1130 第 2 号 厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)参照)。

Q63.電子たばこは法の規制対象に該当するのか。また、輸入する場合の方法は。

A63. 法律上、電子たばこ用のカートリッジ及びリキッド(いずれもニコチンを含有するもの。以下同じ。)は医薬品に該当します。税関限りの確認で通関が可能な 数量は、用法用量からみて1ヶ月分(タバコ1,200本分又は吸入回数 12,000回分。カートリッジの場合は60個、リキッドの場合は 120ml。)とし、1ヶ月分を 超えてカートリッジやリキッドを個人輸入する場合は、薬監証明の取得が必要です。
同一の貨物の中に、カートリッジとリキッドが混在している場合には、 それらを合算した数量を基準とします。 また、電子たばこ用のカートリッジやリキッドを霧化させること(気化又は蒸 気化させることも同意)を目的とする装置は医療機器に該当します。これらを輸入する場合、1個(スペアが必要な場合にはさらに1個)までを税関限りの確認で通関可能とします。
この霧化装置の数量については、原則として、霧化機能 を有する部位(いわゆるアトマイザー、カートマイザー等)の数量をもって判断します。

ただし、内部に霧化機能があらかじめ組み込まれているカートリッジの場合 は、霧化装置としての数量ではなく、カートリッジとしての数量で判断します。 ここで示す数量を超えて霧化装置を個人輸入する場合は薬監証明の取得が必要です。
なお、カートリッジやリキッド及びそれらを霧化させることを目的とする装置を業として輸入する場合は、税関への製造販売承認書等(写)や業許可証(写) 等の提示が必要となります。

要約致しますと、個人が、個人の責任において、個人のみが使用する場合は、業(商売として他人に転売しないこと)ではなく個人輸入であれば1ヶ月間に120mlまでは通関できますし、違法性は全くありません。

我々個人輸入の手続き代行業や個人輸入を行った個人が摘発されることはありません。

今回摘発された方は、自分で個人輸入をしたニコチンリキッドを他人に転売していたために摘発されました。