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ニコチンリキッドって違法?合法?


最近、インターネット上で頻繁に目にする『ニコチンリキッドの輸入は違法!』という言葉ですが、これだけを見ると、文章としては間違っていません。

しかし、補足説明が必要となります。具体的に言いますと、以下のようになります。

ニコチンリキッドはニコチンを含有しています。ニコチンは現在のところ、薬事法第2条第3項により医薬品として定義されますが、厚生労働省はこの医薬品を承認していないため、薬事法第14条により未承認医薬品となります。

医師であれば未承認医薬品でも処方は可能ですが、一般に業として行なうのであれば、輸入も広告も薬事法違反となります。

しかし、個人(日本居住者)が個人の責任のもとに個人使用に限って、個人が輸入を行なう限り(個人輸入)、この薬事法には一切抵触しません

しかし、この方法を用いて個人輸入を行なう場合、通関できる容量は1ヶ月使用分までとされています。現段階ではおおよそ120ml/月です。

おおよそというのは、税関局員各々の方に自由裁量権(国家権力)が与えられているためで、例え120ml以下であっても税関局員の判断で通関保留となることがありえます。

また、注意事項として個人の使用に限られているため、安易に他人への無償譲渡や転売を行なうと薬事法違反となります。

結論


『ニコチンリキッドの輸入は違法!』というフレーズに間違いはありませんが、『ニコチンリキッドの個人輸入は合法!』『ニコチンリキッドの個人輸入代行業は合法!』も同様に間違いではありません。