トップページ商品カテゴリ一覧お支払・配送について運営者の紹介お問い合わせ会員登録カートの中
Halo
Johnson Creek
eVo
FlavourArt
Eleaf
BI-SO
Dekang
HANGSEN
HANGBOO
Kanger Tech
Kamry
BIANSI
Vision
FlySmoker
パーツ・アクセサリ


会員専用ページ
メールアドレス
パスワード

商品カテゴリ

ニコチン濃度の選択方法
ニコチン濃度換算表のウソ・ホント
紙巻煙草のニコチン・タール量のウソ・ホント
近年人気のフレーバー

携帯サイト
スマホサイト

支払方法一覧



電子タバコ!こんな使い方が非常に危険!


国立保健医療科学院生活環境研究部の欅田尚樹先生のご研究に基づいて補足説明を加えたいと思います。

下の図は、横軸にpuff数(吸引した回数)、縦軸に有害物質の発生量を示したものですが、puff数(吸引した回数)が11回〜15回以上になるとホルムアルデヒド、アセトアルデヒドなどの有害物質が発生していることが理解できます。

puff数(吸引した回数)の増加に伴って電子タバコの何が変わってくるかというと、それは温度です。コイル、アトマイザー、リキッドすべての温度が徐々に上昇していきます。

本来、気体であるはずのホルムアルデヒド等は、液体である電子タバコリキッドに含まれているとは考えにくく、高温状態でリキッドを加熱・蒸気化させた場合に有害物質が発生すると考えることが出来ます。



同様に下の図では、ホルムアルデヒドは電子タバコ吸引後約8分で、アセトアルデヒドは電子タバコ吸引後約13分で発生しているので、5分程度吸引した後はコイル、アトマイザー、リキッドすべての温度が下がるまで待った後で吸引すれば良いことになります。

連続で吸引を行ないたい場合は、電子タバコキットを3個以上準備して、交代で吸引することによって安全性を高めることが可能です。



また、同様に電子タバコの電圧を上げれば上げるほどコイルの温度が非常に高温となり、高温条件下において電子タバコリキッドが熱化学反応を起こしてホルムアルデヒド、アセトアルデヒドが発生していると思われます。電子タバコの電圧を上げすぎないように十分注意してください



実際に電子タバコを頻繁に使用していると、通常のミスト(蒸気)量が減少してきたり、化学臭がすることが時々あります。

この場合、コイル、アトマイザー、リキッドすべての温度が高温になっていないかを確認し、高温なら室温に戻るまで待ちます

それでも症状が継続するようなら、コイルを新品に交換することが重要です。